福留 章司

STORIES エンジニア・ストーリー3

SHOJI FUKUDOME

優等生だと思っていた。
挑戦を避けていたから、失敗しないだけだった。

就活では6社から内定をもらった。 中でも、高い技術力を持ち、研修が充実しているアソウ・アルファを選んだ。 1年目、先輩に仕事を教わっては真面目にノートを取る優等生だった。 いや、優等生だと思い込んでいた。しかし、上司の一言にハッとする。 「仕事は、まず挑戦して、自分で考えて覚えるものだ」。 それまでは、教わった作業はやるけれど、難しいことには手を出さない。 自信がないことには挑まない。そうして失敗を避けてきた。 上司の言葉に悔しさを感じるとともに、エンジニアとしての、男としてのプライドが目覚めた。

高い目標に挑むほど、
エンジニア人生はどこまでも広がっていく。

もともと、九州を出ることすら不安だったのに、自ら県外転勤を申し出た。 出張で、人生初の海外も経験した。 これまで決して挑まなかったはずの経験すべてが、視野を格段に広げてくれた。 挑戦を周りに認められ、自信になり、また次の挑戦を繰り返す。 かつてノートを取っていただけの保守的な男が、今ではアソウ・アルファを活性化したい想いで、社内報を自主発行している。 やればやるほど、自分にしか生み出せない価値が見えてくる。 手を挙げれば何でもできるアソウ・アルファだから、胸を張って伝えたい。 「高い目標に挑んだ先に、幸せが待っている」と。