馬渡 力

STORIES エンジニア・ストーリー2

CHIKARA MAWATARI

専攻とは異なる道へ。
一人で学ぶだけでは、越えられない壁があった。

大学は化学系の学科。 しかし、授業でやったプログラミングにハマり、その道を目指すことにした。 アソウ・アルファを選んだのは、システム開発を専門に学んでいない自分にも、スキルを身につけるチャンスがあると思ったから。 配属先は、アソウ・アルファの先輩が20人ほどいるチーム。 年上の人と話をするのはどうも苦手で、わからないことは自分で黙々と調べて勉強した。 早く力をつけたくて、本を買って家で勉強したこともある。 そして、念願のシステム開発に携われることになった。 そんなある日、先輩から「みんなともっと話をした方がいい」と指摘を受けた。

人とのつながりが、
エンジニアとしてのレベルを高めてくれた。

意識して先輩たちと話すようにした。 共通の趣味を探り、スノボの話題で盛り上がった。 勇気を出して先輩をスノボに誘ったことで、プライベートのつながりまで生まれた。 自然と、仕事の相談を積極的にするようになった。 人との関わりを増やす中で、自分に起きた一番の変化は、相手の立場で考えられるようになったこと。 チームの連携が求められる規模の開発では、自分の作ったシステムを他の人に伝える「レビュー」というものがある。 以前は苦手だったが、褒められるようになった。 この仕事は、誰かの役に立つためのモノづくり。人を気遣えるエンジニアでいたい。