切田 勝也

STORIES エンジニア・ストーリー1

KATSUYA KIRITA

憧れだったITの道へ。
しかし、4年目で挫折した。

学生時代はゲーム学科で学んだのち、ITのエンジニアを志した。 アソウ・アルファに入社してからは、希望通りにITのエンジニアとしていくつかのプロジェクトに携わった。 しかし、どうにもこうにもうまくいかない。負けず嫌いな性格なので、負けるもんか!としがみついた4年間。 やればやるほど、ここまで自分に適性がないものかと、失望の連続だった。 好きなことと向いていることは、必ずしも一致しないことを悟った。 もし、ITを専門とする会社に就職していたら…。 そう思うと、今でもゾッとする。

機械系へ転向し、
エンジニアの道がふたたび拓けた。

会社に相談し、IT以外の業界へ転向したいという相談をした。 うまくいかない要因を話し合った。すると、一つの答えが見えてきた。 人と協同する仕事が好きでエンジニアを志したが、ITは独立独歩でコツコツやる仕事が多い。 そこが自分の性に合わなかったようだ。適性を踏まえ、機械系へ転向。結果、純粋に仕事が楽しくなった。 スポットを浴びる機会も多々訪れた。 自分という人間をよく見てくれている営業がいたからこそ、ふたたび道が拓けた。 そして今は、エンジニアの可能性を拓く立場のリクルーターへ転向し、次の世代の可能性に、目を向けている。