ABOUT

私たちについて

営業・研修・教育について

アソウ・アルファのエンジニアは、通常、所属先であるアソウ・アルファとは違う常駐先で仕事をします。
日頃の業務を一緒に進めていくのは出向先の企業さまになりますが、エンジニアとしてのスキルアップや今後夢を実現していくためのビジョンをともに描いていくパートナーは、所属先であるアソウ・アルファの営業や育成担当です。
エンジニアの皆さんに寄り添い、一緒に夢を叶えていく営業や育成担当がどんなことを思い、どんな風にサポートをしていくのかについて、ご紹介します。

営業について

エンジニアにとって
営業担当とは?

良き相談者であり、良きサポート役として、普段から気軽に「話せる場所」です。
営業担当は、エンジニアとお客さまエンジニアにとっての常駐先企業の架け橋役ですが、エンジニアにとって良き相談者であり、良きサポート役になることを心掛けています。

エンジニア、営業部、人材開発部、メーカーなどの相関図

営業担当がエンジニアに
提供できる価値とは?

評価の見える化を行い、目標や次にやるべきことを明確にします。2020年4月から新人事制度を採用し、評価制度の見える化を図り、スキルやポジションが変わることで給与がどれくらい上がるのかという指標がきちんと透明化され、目標を立てやすくするお手伝いをしています。

育成担当について

エンジニアにとって
育成担当とは?

私たち育成担当は、エンジニアの皆さんが必要なスキルを身に付けるための教育研修プログラムを組み立て、受けていただきやすいような環境を整えています。中でも大事にしていることは、会社のスローガンでもある「人を磨いて、技術を磨く。」という考えに基づき、技術面だけでなく人間的なスキルも高めることです。

教育体系のご紹介

アソウ・アルファでは、教育研修を通してエンジニア同士がつながり、学び合い、切磋琢磨しながら違いを磨ける組織づくりを目指しています。

研修計画表

研修のご紹介

内部での研修はもちろん、外部主催の最新技術を学ぶ研修にも積極的に希望者を派遣するなど、学びたいエンジニアの背中を押すような体制を整えています。

  • プログラミング研修

    オープン系システムのプログラミング言語として業界にも広く求められる「JAVA」「C」をメインに、開発に必要な開発手順、変数、配列、メソッド、制御用構文、オブジェクト指向プログラミングの習得を目指します。特に、多くの演習を通してエラー処理(デバック)のスキルを磨きます。テキストエディタ、Eclipse、VisualStudio等の統合開発環境において、仕様書に基づく開発手順に沿ったコーディング、コンパイル、デバックを行い、データベース連携までの一連の工程を経験することができ、統合的なオープン系システム環境でのプログラマーとして実践的な力を身につけることが可能です。

  • CAD設計技術研修

    3DCAD(CATIA、SOLIDWORKS等について、3Dの概念から部品作成、組立て、図面化までの設計手順の基礎を学びます。その上で、CADの実機を用いた各種演習を行い、3次元モデリング、部品、アセンブリ、図面等の実務的な操作スキルを習得します。具体的には、3DCADの基本操作の習得後に設計テーマを定め「スケッチャー」「パート・デザイン」「サーフェス・デザイン」「アセンブリー・デザイン」「ドラフティング」について、単独で作業できるレベルの力を身につけます。

  • 電気・電子半導体技術研修

    半導体(LSI、ICなどの製造は、CR(クリーンルーム)と呼ばれる空気清浄度が高く、温湿度管理が徹底された特殊な環境下で行われ、一般的に一貫工程で2〜4週間ほどの期間を要します。また、これらの製造業務に従事する技術者は一部の工程のみを経験することも多いため、研修を通じて半導体製造に関する全プロセスの知識習得と技術の向上を目指します。具体的には、一般財団法人ファジイシステム研究所の有するCR内微細加工設備にてIC製造プロセスの要素技術及び設計、組立、評価技術など全プロセスを実習形式で体験します。

  • 品質管理技術研修

    化学・バイオ分野でも必要とされる「品質管理技術」についての理解を深め、関連スキルを習得します。品質管理活動は、不良やトラブル防止のための品質管理体制構築を継続的に行うことです。研修では、自ら問題を発見・解決し、積極的かつ快適に行動できるための知識や手法を学び、品質管理技術の向上を目指します。
    具体的には、品質管理の考え方、品質マネジメントシステム、QCの7つ道具の使い方、QC問題解決の進め方、品質管理ツール活用(QFD、なぜなぜ分析、FTA、FMEA、DRBFM)等を演習およびグループワークにてディスカッションすることで知識とスキルを習得します。

資格取得支援制度のご紹介

推奨する資格にエンジニアが合格した場合、受験料を会社が全額負担します。

ITCCENT/CCNA/CCNP/CCIE/ITIL(Foundation、Intermediate、Expert、Master)/LPIC(レベル1、2、3)/Oracle Java(Bronze、Silver、Gold)/C言語プログラミング能力(3級、2級、1級)/ITパスポート(IP)/情報セキュリティマネジメント(SG)/基本情報技術者(FE)/応用情報技術者(AP)/ITストラジスト(ST)/システムアーキテクト(SA)/プロジェクトマネージャー(PM)/ネットワークスペシャリスト(NW)/データベーススペシャリスト(DB)/エンペデッドシステムスペシャリスト(ES)/ITサービスマネージャ(SM)/システム監査技術者(AU)/情報処理安全確保支援士(SC)/AA(3種、2種、1種)/DD(3種、2種、1種)/A1・DD総合種
機械CADトレース技能審査(初級、中級、上級)/機械検査技能士(3級、2級、1級、特級)/機械加工技能士(3級、2級、1級、特級)
電気・電子電気主任技術者(第1種、第2種、第3種)/電気工事士(第1種、第2種)/電子機器組立技能士(3級、2級、1級、特級)/半導体製品製造(3級、2級、1級、特級)/プリント配線板製造(3級、2級、1級、特級)
化学・バイオバイオ技術者(中級、上級)/危険物取扱(甲種、乙種、丙種)/毒物劇物取扱者試験/第1種衛生管理者/第2種衛生管理者