VOICE
社員の声

活躍の場は、地元・熊本。
満足できる仕事と共に成長を実感。

星山雄風輔 2013年2月入社

PROFILE

経済学部に進学後、麻生グループの専門学校で3D CADとデザインを学び、埼玉の玩具メーカーに就職。しかし仕事と1人暮らしのストレスで身体を壊してしまい退職。熊本の実家で療養した後、アソウ・アルファに入社。

3D CAD経験を
活かせる仕事を求めて、
地元・熊本へ。

前職ではインダストリアルデザインに携わりたくて上京。埼玉の玩具メーカーで設計の仕事に携わっていました。しかし、数年働いた後に身体を壊してしまい、退職して実家で療養することに。「熊本で3D CADを使える仕事はないだろうか」とぼんやり考えているときに、専門学校時代の先生から「熊本に希望の仕事がある」と、アソウ・アルファを紹介してもらいました。まさか熊本で働けるとは考えていなかったので、とても嬉しかったです。

こだわりからの脱却。
設計だけが
ものづくりではない。

入社後、いくつかのプロジェクトを経て、現在は大手二輪メーカーでインフラの保守を担当しています。学生時代に思い描いていた、いわゆる「設計」とは違い、ものづくりを支える側の仕事。しかし今は設計だけがものづくりではないと自信を持って言うことができます。さまざまな経験を経て視野が拡がったのだと思います。設計という仕事でなくても、自分が関わった製品が形となっていく喜びを感じますし、製品が世の中に出たときの達成感は何ものにも代えがたい宝物です。

人と関わった数だけ、
成長できる。

インフラ保守の仕事は、想定外のトラブル対応やその解決を行います。そのため、多くの方々と密にコミュニケーションを取ることが必要です。関わった人が多いほど成長できるのも事実。今の仕事を通じて、技術以外の面でも大きく成長できたと感じています。それでも困ったことがあればアソウ・アルファの担当営業に相談することもあります。休日には仲の良いお客さまと一緒に釣りに行ってリフレッシュするなど、良好な人間関係を築けています。

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