VOICE
社員の声

ピンチは最大のチャンス。
国内最大級の障害に立ち向かう。

嶋田一輝 2012年4月入社

PROFILE

製造業の制御システムの開発を経て、専門学校でプログラミングを学び、アソウ・アルファへ。自ら勉強に励みながらも、「教えることは学ぶこと」と、後輩の育成にも精を出す。誘われた飲み会には「絶対に行く」というポリシーを持っている。

国内最大級の
ネット企業の
最先端の仕事を、
自分で獲りにいく。

アソウ・アルファに入社する前には想像もできなかったことですが、現在、私は日本で最大級のインターネット企業のデータセンターで、サーバの保守・運用の業務を担当しています。日本でも稀に見る大規模なサーバ障害が起こったときに、「自分にやらせてほしい!」と手を挙げて対応しました。もちろんプレッシャーもありましたが、それ以上に、難題を解決したいという気持ちが強かった。無事に解決した後には、お客さまから「嶋田さんのおかげで助かりました」という言葉をいただけました。自分がやりたい仕事は、待っているのではなく、自分から獲りにいくくらいの気持ちや行動が必要なのかもしれません。

トラブルさえも
楽しむ気持ちが、
エンジニアの
経験値を高める。

本来、サーバの障害は起こってはいけないものです。しかしエンジニアとしては、困難な壁が目の前に現れると、思わず気持ちが高まります。「ピンチはチャンス」というのが私のスタイルで、みんなが嫌な顔をするトラブルにも、果敢に飛び込んでいくようにしています。自分が好きなことだから、もっと学びたいという気持ちが根底にあるのだと思います。引き出しの多さはエンジニアの武器ですから、トラブルを楽しむ気持ちで、もっと経験値を高めていきたいです。

北九州から東京へ。
お客さまに認められ、
より難易度の高い業務にチャレンジ。

入社後4年近く北九州でのプロジェクトに携わった後、お客さまから認めていただき、別のプロジェクトにも参加してほしいとご要望をいただきました。そして、現在は東京のプロジェクトに参加しています。業務のレベルは格段に上がりましたが、その分やりがいもあり、難しいことに挑戦する面白さを感じています。丁寧で正確な仕事を心がけていたことと、「新しいことに挑戦したい」という姿勢をお客さまに評価されたことは、とても誇らしく感じています。新天地にチャレンジするということで不安もありましたが、何でも相談できるアソウ・アルファの営業担当がいてくれることが大きな支えになっています。

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