FEATURE
特集

エリアを越えた働き方。
活躍の舞台は、全国にあります。

CASE 1
最先端技術を求めて、
東京へ

九州に本社を置きながらも、東京や名古屋にも営業所を構えて広く事業を展開しているアソウ・アルファでは、エンジニアの希望に応じて、九州以外の地域でもスキルを身につける環境を整えています。

「最先端の技術に携わりたい!」という希望を持っていたエンジニアN氏。アソウ・アルファは、エンジニアのチャレンジスピリットを可能な限りバックアップしたいと思っていますので、N氏の希望にマッチしたものを探しました。しかし、希望に沿うプロジェクトは東京にしかありません。転居を伴う異動です。N氏単身で着任してもらうプロジェクトです。アソウ・アルファとしては、本人の意思を尊重したいと考え、N氏に話したところ、彼は即答で「やります!」と応えてくれました。

N氏は、複数の候補案件から、最も難易度の高いプロジェクトを選びました。「どうせやるなら、一番苦労するものがいい」という判断でした。信号処理ソフトウェアに関する高度な機密技術を用いるそのプロジェクトは、今までN氏が経験したことのない大学物理学レベルの高い知識が必要とされるものでした。セキュリティや品質チェック体制も非常に厳しく、想定以上の苦労があったとN氏は話します。そのプロジェクトが終わり、苦労して手に入れた達成感を手に入れたN氏は「技術だけでなく、仕事の進め方も学べた」と言います。

エンジニアが自分の意思で選択し、自分の力で手に入れたものこそ、本物の経験になります。アソウ・アルファはエンジニアの高い志をバックアップし、成長できる環境をつくっていきます。

CASE 2
地元・九州へ
Uターンする。

九州に経営基盤を持つ麻生グループ。九州内におけるプロジェクトは豊富かつ多岐にわたり、希望のプロジェクトをアサインしやすく、「地元・九州で働きたい」という思いも叶えやすい環境です。

関東で働いていた九州出身のエンジニアS氏は、自分の両親が高齢であることを心の片隅で気にしていました。あるとき、S氏は担当営業との雑談の中で、「そろそろ九州に戻りたい」という話を何気なく話しました。特に強く希望を出したわけではありませんが、担当営業は、エンジニアの家族を気遣う思いを尊重し、S氏のキャリアにマッチする九州のプロジェクトを探しました。ほどなく、S氏の地元付近に、S氏のエンジニアキャリアとしてもぴったりなプロジェクトを見つけ、彼に打診しました。「自分のことだけでなく、家族のことまで気遣ってくれることがうれしかった」とS氏は当時のことを語ります。

アソウ・アルファの担当営業は、エンジニアと頻繁に連絡を取り合うことが特徴です。配属場所の近くまで来て一緒にランチをすることも多いので、いつでも相談をしやすい状態にあります。エンジニアが仕事だけでなく、プライベートのことまで含めて生き生きとできる環境をつくりたい。そうすることで、いつも将来に希望が持てますし、携わっているプロジェクトにも力が入ります。とは言え、エンジニアの要望をすべて受け入れられるわけではありません。そのエンジニアの技術向上と精神衛生の双方を考慮した上で、適切なプロジェクトを検討しています。

アソウ・アルファは、技術だけを追求する会社ではありません。お客さまから必要とされるエンジニアであるためには、人を思いやり、人と関わることの大切さを知ることが必要だと考えています。バックアップし、成長できる環境をつくっていきます。

「新しい土地でチャレンジしたい」「地元に戻ってきたい」というときに、相談できる人が常にそばにいること。それが、アソウ・アルファの魅力です。営業担当、先輩社員、人事担当など、相談相手が必ずあなたの近くにいます。いろいろな角度から、あなたのキャリアについて相談できる環境がある。アソウ・アルファは、あなたのキャリア形成をしっかりと支え続けます。

キャリア形成について
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