代表挨拶
MESSAGE

明治5年(1872年)、炭鉱開発からスタートした麻生グループ。時代と地域の要請に応え、鉄道、金融、電気など、社会基盤に不可欠なインフラ事業を次々と創業しました。現在は、少子・高齢化、国際化、情報化、環境問題という今までと違った時代背景、社会構造の大転換の中で、麻生グループは、「健康・医療・福祉・教育・人材」を新しい社会基盤ととらえて企業活動を行い、新しい社会への転換をリードする大きな「チカラ」になることを目指しています。

その麻生グループの中でも、雇用創造と社会システムづくりの重要な役割を担っているのが、各種エンジニアに特化した人材ビジネスを行うアソウ・アルファです。私は、50カ国ほど世界を見て回りましたが、日本が繁栄するためには、日本の得意分野である「モノづくり」を磨くことだと確信しています。特に資源のない我が国では、人が財産です。当社では技術だけでなく、人を磨くことにも注力しています。技術は、ヒューマンスキルの上に成り立っていなければ存在価値を発揮できません。「あなたでなければ!」と、求められるほどのエンジニアが今後、世界で求められる人材だと考えています。

私たちアソウ・アルファが担うのは、世界の中で活躍できる日本のパワーとなるエンジニアを一人でも多く生み出すことです。
「“モノづくり”を通して日本を、世界を創造する。」
アソウ・アルファはクライアントのみなさまとともに、新しい社会を創りたいと願っています。

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